北九州近郊・中間市で歯科、入れ歯なら『はたぶ歯科医院』

投稿者「admin」のアーカイブ

2019年03月04日

ミラクル症例 上顎の義歯

当院では、お試しの入れ歯をはめていただき治療用義歯として経過をみたあとに本義歯を作製してまいります。

はじめは入れ歯に慣れるまで発音もうまくできなかったり、違和感もありますが、微調整を繰り返し、しだいに

お口になじんでまいります。こちらの患者様も人前にでてお話することが多いことから発音のことを気にされていましたが1~2ヶ月でほとんどきにならなくなったと言われました。

患者様の希望で、本義歯はより装着感の良い薄くつくれる金属床にしました。

大変快適にお使いいただいています。

2019年01月30日

POICウォーター(ポイックウォーター)で行うホームケア!

入れ歯をながく使い続けるためにも残っている歯を大切にすることが大事です。

当院で大変、評判の良い洗口液についてご説明いたします。

患者様がホームケアをするための高濃度エピオスウォーターのことをポイックウォーターと呼称します。

不純物を極限まで取り除いた「超純水」と、純度99.9%の「塩」を混合し「電気分解」した、薬品を全く使用しない、殺菌水です。

ドラックストアーなどで市販されている洗口液は、薬品で殺菌力を高めています。それにもかかわらず、効果、安全性はポイックウォーターの半分程度しかありません。なぜならば、市販の洗口液はプラーク(タンパク質汚れ)を分解する能力が少ないからです。

ポイックウォーターにはプラーク(タンパク質汚れ)を分解し、プラークの下にあるむし歯菌・歯周病菌を殺菌する2つの効果があります。初めて使用されたり、タンパク汚れが多い方は消毒臭がしますが、それだけ洗浄効果が発揮されている証拠です。ほとんどの細菌・ウイルスなどは瞬時に殺菌することができます。

使用された患者様もすぐに効果を実感されます。

 

2018年11月29日

良い入れ歯を作るために

本入れ歯を作る前にお口の中を改善する目的で入れる入れ歯のことを治療用入れ歯といいます。

入れ歯を作る前には治療が必要です。歯ぐきや噛み合わせをよくして、入れ歯をしっかりはめられる状態にします。当院ではこのステップを経て入れ歯を仕上げてまいります。

治療用入れ歯を入れる目的は4つあります。

1.本入れ歯を前提として審美性(見た目)を保つこと。

2.抜歯後の粘膜やフラビーガム(コンニャク状歯肉)のような粘膜を改善すること。

3.かみ合わせを改善すること。

4.骨の吸収を防ぐこと。

例えば、抜歯をされた顎の歯茎や骨の形は日を追うごとに変化していきます。そして、歯茎がだんだんと固まっていく頃には、入れ歯と歯茎の間に隙間ができてきます。その隙間を埋める作業もしなければなりません。

治療用入れ歯の期間は、人によってさまざまです。その先の本入れ歯の安定に大きく左右する重要な時期ですので、この間はじっくり時間をかけ、治療をしていくことをお勧めします。

「入れ歯」でおいしく食べるコツ&今日からできる快適ケアより

 

Copyright(C)2008 hatabu.jp. All right reserved.