北九州近郊・中間市で歯科、入れ歯なら『はたぶ歯科医院』

はたぶ歯科医院のBlog

月別アーカイブ: 2015年3月

2015年03月26日

新しい義歯(入れ歯) その2

はたぶ歯科医院のBlog

独創的なアイデアと新技術によって生み出された義歯(入れ歯)ミラクルデンチャー

★どんな工程で何日かかる?

まずは患者さんの疑問や質問などをじっくりとお聞きし、残存歯の状態・あごの状態・既存の入れ歯の具合などを診断した後、最適な治療方法をご説明します。問題なければ「型取り」と「かみ合わせ」を済ませ、10日前後で専属のミラクルラボ(技工所)にて作製します。
装着にあたっては問題がなくなるまで細部にわたって微調整を行います。

★インプラントとどこが違う?

インプラントにするためには骨の状態・体質・年齢などいくつかの条件がそろう必要があります。
改良が進み欠損部の骨の状態がよくない場合にも、骨の造成後に施術する技術が開発されていますが、すべての患者さんに適応できる訳ではありません。
また手術にはある程度の疼痛や精神的負担があり、治療期間も比較的長く、経済的負担も少なくありません。

一方ミラクルは残存歯を最大限利用し、特に手術をする必要もなく、治療処置は通常の歯科治療の範囲で、治療期間も短く費用も比較的少なく済みます。

2015年03月17日

新しい義歯(入れ歯)が誕生しました! その1

はたぶ歯科医院のBlog

独創的なアイデアと新技術によって生み出された義歯(入れ歯)ミラクルデンチャー

義歯(入れ歯)を装着している感覚がほとんどありません。自分の歯で噛んでいるような食感がよみがえります。
「入れ歯をすると味がわからない」という悩みからも解放され、「イカ・たこ・肉が無理なく噛み切れる」「堅いおかきが食べられる」「24時間つけたまま生活できる」と大好評です。

歯の喪失でインプラントをと考えていた20~30代の患者さんもミラクルへの志向が増えています。

★ミラクルってどんな仕組み?

ミラクルでは義歯の装置がかかる歯そのものに、余計な力が加わらない仕組みになっています。そのためその装置がかかる歯とミラクルが一体化し、固定・保護されて安定感が生まれるので、24時間、入れたままにしていても苦痛なく残存歯の延命も期待できます。
また広い床(口蓋部分)を必要としないために義歯による味覚の異常は少なく、本来の食感や味わいが楽しめます。

次回は ★どんな工程で何日かかる? ★インプラントとどこが違う?をお伝えします。

Copyright(C)2008 hatabu.jp. All right reserved.