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月別アーカイブ: 2012年10月

2012年10月26日

MTコネクター体験プレート

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歯を削りたくない方、歯が1本だけ抜けている方に朗報です!!

MTコネクターは1本~3本までの歯がない方や歯を抜いたケースの方にも、ぴったりの入れ歯です。だだし入れ歯とはいうものの、普通の入れ歯とは異なります。
入れ歯というと、バネや引っかけなどが付いていて、歯の下にピンク色のものが付いているのを想像されると思います。ところが、MTコネクターにはバネや引っかけなどは全くありません。ピンク色の床の部分もほとんどありません。見た目はただ歯がならんでいるだけのようで、とてもコンパクトなものです。金属プレートが維持のために付いていますが、外見からは見えないように作られています。

MTコネクターは、残りの歯が健康であれば、歯の治療は全くありません。健康な自分の歯を削ったりすることがないままで、歯のないところにMTコネクターを入れるだけでいいのです。

MTコネクターはウィロニウムという体に良い金属をつかいます。抜群の安全性(金属アレルギーの方に最適)と伸びがよく細部の加工がやりやすいという特徴があります。

体験プレートとは、「装着感・審美性・耐久性・安全性」に優れた金属の部分を体験、納得していただいてから入れ歯を作成するシステムのことです。
別途ドクターの診断料はかかりますが、体験自体は無料ですから、ぜひ一度ゆっくり手に取り、納得いくまで試していただきたいと思います。

2012年10月03日

入れ歯安定剤に頼らないで!

入れ歯安定剤は入れ歯を安定させるために歯茎に塗るものですが、均一に塗るのは難しく、入れ歯を入れるたびに噛み合わせの位置が違ってきます。
また入れ歯と付着する歯茎の位置も少しずつずれてきます。こうしたことが長く続くと、その時々で入れ歯の圧力がかかる歯茎の位置が違ってきて、ブヨブヨになります。このような状態を専門的に「フラビーガム」と呼んでいます。

こうなると正確な型が取れないので、新しい入れ歯を作るのはとても難しくなります。

入れ歯安定剤を使うことが習慣化すると、このようにさまざまなトラブルに見舞われる危険があります。

また何年も使っている間に、顎の粘膜が加齢やさまざまな原因でやせてきてしまい、少しゆるくなる場合もあります。

そうしたとき、今お使いの入れ歯の内面を今の顎の粘膜の状態に合わせて、うまく裏打ちする方法もあります。

入れ歯安定剤は、あくまでも応急処置のために臨時に使うものと考え、ぜひ歯科医にご相談ください。

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