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はたぶ歯科医院のBlog

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2012年09月14日

あいうべ体操のやり方

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お口を大きく「あ~」「い~」「う~」「べ~」と動かします。

「あ~」 口を上下に広げる

「い~」   横に広げる

「う~」 唇を突き出する

「べ~」 舌を突き出す

「あいうべ体操」で舌の位置を適正な位置にしていきましょう。

舌の位置によって、唾液の分泌、歯周病、むし歯の状態まで変わってきます。口を閉じているときは、必ず舌の位置を意識するようにしてください。舌の位置が改善されることでアレルギー疾患や便秘、顔のむくみなど様々な症状が改善していきます。

舌の本来の位置は、上あごにぴたりとついている状態です。舌の先が,前歯の裏に当たっていたり、舌の両側に歯形がついていたりするかたは、舌の位置が低下しています。

早い方で3週間、遅い方でも3ケ月程度で改善します。

あいうべ体操後、頭頸部の広範囲かつ長時間にわたり、血流増加による皮膚表面温度の上昇がみられます。

運動ですから、できるだけ大げさにやってください!
声は小さい方がやりやすいです。
一日最低30セット(「あいうべ」が1セット)やりましょう。

出典:「免疫を高めて病気を治す」今井一彰先生/マキノ出版

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