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はたぶ歯科医院のBlog

月別アーカイブ: 2010年12月

2010年12月08日

まくうち流70点の食育講座

「食育」の時代。
野菜を食べさせようとするほど、子どもの食事が”マヨケソ”漬けになっています。つまりマヨネーズ、ケチャップ、ソースです!子どもの人生を守るための提案をしましょう。食事がストレスにならないよう、「70点の食事」から始めましょう!

1 しっかり外遊びさせよう
2 飲み物は「水か麦茶」
3 朝は「気軽に」ご飯とみそ汁
ご飯とみそ汁は最高です。油はいらない。砂糖もいらない。
前日の夕食でみそ汁を多めに作り、朝は温め直すだけ。ご飯とみそ汁を「気軽に」続けましょう。健康な子どもは朝から空腹だから、ご飯がごちそうなのです!
4 子どものおやつは4度目の食事
大人は「心の栄養」、つまりスイーツが欲しくなる。でも、成長期の子どもたちが欲しいのは「胃袋の栄養」つまり食事です。l子どものおやつに塩おにぎりを出してみませんか?
5 カタカナ食は日曜日のお楽しみ
子どもの食事では、主食の選択が大切です。パン、パスタ、シリアル、ピザ、ハンバーガー、ラーメンといったカタカナ食は、油や砂糖,うま味調味料の”親友”。

まくうち先生は「粗食」をすすめる管理栄養士です。「変な給食」や若い父母を苦しめる「食育ブーム」を批判し、教育委員会や栄養士会を敵に回すが、世論を見方に付け、全国から講演依頼が相次いでいます。
帯津三敬病院(埼玉県川越市)で食事相談を担当されています。

先日、幕内先生の講演会に行ってきました。これから食育についても情報発信してまいりたいと思っています。

幕内秀夫著   なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか? より

2010年12月06日

咀嚼と健康の関係<2>

だいぶ時間があいてしまいましたが噛むことの大切さを引き続きお伝えします。

●ストレスの解消
よく噛むとセロトニンという化学物質が脳内に多く分泌され、恐怖心やストレスの解消に役立ちます。

●肩こり・腰痛の防止
噛むときに使う咀嚼筋を正しく動かすと首や肩の筋肉に血液を送り、こりをほぐします。またよく噛むと筋肉が鍛えられてよい姿勢になり、腰痛の予防・軽減にもつながります。

●胃腸障害の予防
通常食べ物を噛むことなく体内に摂取することはできません。もしできたとしても食道や胃、腸など消化器系の内臓に大きな負担をかけることになり、健康を損ねてしまいます。よく噛むことは胃腸障害の予防にもなるのです。

●肥満防止
よく噛むと満腹中枢に信号が送られ、食べ過ぎを防ぎます。

よく噛むことは、ガンの原因ともいわれる活性酸素の抑制、糖尿病や骨粗しょう症の予防にも効果的といわれています。

虫歯や歯周病をそのままにしておいたり、合わない入れ歯をしていると、よく噛むことができず、健康を損なう危険性が高まります。

宮野たかよし著 「入れ歯」でおいしく食べるコツ&今日からできる快適ケアより

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