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はたぶ歯科医院のBlog

月別アーカイブ: 2010年10月

2010年10月23日

「藍」の成分と歯周病

新しい、ハミガキペーストが入りました。
藍エキス&プロポリスのパワーでお口スッキリ!!ぐらぐらサヨナラ!!

なつかしくて新しい藍のチカラ
●歯周病による炎症を抑える作用
●歯周病菌に対する抗菌作用が期待されています。

「藍」といえば、藍染めの染料として知られる植物ですが、かつては漢方薬として重用されていたことをご存知でしょうか?また切り傷やあせもなどにいいとされ武士の鎧の下に着る装束に藍染めが使われていたほか、藍染めの剣道着はその名残で、傷が化膿せず治りが早いといいます。

ところで歯周病は、糖尿病の合併症の一つだといわれます。糖尿病の人は歯周病になりやすく、逆に歯周病になると糖尿病が悪化するという関係が明らかになりました。糖尿病予防のためには歯周病の治療は大切であり、歯周病には「藍」の効果がすでに確認されています。

トレハロース・インターフェロン等を開発した(株)林原生物化学研究所で研究・開発されました。

Ai+Pデンタルペースト ¥1,890(内容量100g)

2010年10月04日

咀嚼と健康の関係<1>

よく噛むことは食べ物を消化しやすくすることのほかに人間の健康の保持にも大きな効果があります。

●虫歯・歯周病の予防
よく噛むと唾液の分泌が促進され、その抗菌・殺菌作用で歯垢を予防・除去します。唾液には初期の虫歯を修復する再石灰化作用を促進するという働きもあります。

●顎の骨の発達促進
よく噛むと顎の骨や歯を支える骨の発達を促進し,顎関節症の予防にもなります。

●脳の活性化
よく噛むと顎の動きがポンプのような働きをして脳の血流を増やし、大脳を刺激します。この結果、認知症の予防に効果を発揮し、集中力や記憶力を高めることにつながります。

続きは後日に・・・
宮野たかよし著  「入れ歯」でおいしく食べるコツ&今日からできる快適ケアより

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