北九州近郊・中間市で歯科、入れ歯なら『はたぶ歯科医院』

はたぶ歯科医院のBlog

2018年11月29日

良い入れ歯を作るために

本入れ歯を作る前にお口の中を改善する目的で入れる入れ歯のことを治療用入れ歯といいます。

入れ歯を作る前には治療が必要です。歯ぐきや噛み合わせをよくして、入れ歯をしっかりはめられる状態にします。当院ではこのステップを経て入れ歯を仕上げてまいります。

治療用入れ歯を入れる目的は4つあります。

1.本入れ歯を前提として審美性(見た目)を保つこと。

2.抜歯後の粘膜やフラビーガム(コンニャク状歯肉)のような粘膜を改善すること。

3.かみ合わせを改善すること。

4.骨の吸収を防ぐこと。

例えば、抜歯をされた顎の歯茎や骨の形は日を追うごとに変化していきます。そして、歯茎がだんだんと固まっていく頃には、入れ歯と歯茎の間に隙間ができてきます。その隙間を埋める作業もしなければなりません。

治療用入れ歯の期間は、人によってさまざまです。その先の本入れ歯の安定に大きく左右する重要な時期ですので、この間はじっくり時間をかけ、治療をしていくことをお勧めします。

「入れ歯」でおいしく食べるコツ&今日からできる快適ケアより

 

2018年10月23日

ミラクル症例 下顎の義歯

下の入れ歯です。

7本奥歯が無い場合の症例です。

歯が無くなってしばらくそのままにしておられたそうですが、『こんなに何でも食べれるようになるなら早くくればよかった』と喜んでいただきました。

ミラクル義歯は特殊な装着方法でお口にぴったりとはまり、中に物が入ることがありません。バネがないため、残っている歯に負担をかけないことや入れ歯と気づかれにくいことが特徴です。

2018年09月28日

快適な歯石除去

歯周病の原因である細菌の塊 ’歯石・歯垢’ を除去することは大切です。

定期的にお手入れをすることは残っている歯を維持するために必要です。

歯科医院に行きたくないのは、「痛いから」が原因ですよね。

当院では歯石除去に使用する超音波チップに痛みの少ない高性能な歯科器具を使用しています。治療時の不快な音も少なく、歯に与える振動も小さくなっています。

 

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